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プエラリアの産地タイでの歴史

プエラリアは、バストアップや肌を美しくする効果で知られています。
原料はタイやミャンマーの山岳地域に自生するマメ科の植物の根です。
日本ではなじみのない植物ですが、有効成分を抽出したサプリメントや化粧品などが販売されています。
植物性エストロゲンという女性ホルモンの働きに似た作用を持つ成分も含み、更年期障害の軽減など幅広い女性の悩みに効果があると言われています。

プエラリアの原産地タイでは古くからその効果が知られていました。
北部の山岳地帯に住む少数民族モン族は、1000年前から健康に良い食物として大切にしてきました。
モン族の女性は、肌が白く健康を保っていたのです。

現地ではガウクルアと呼ばれ、様々な種類がありました。
外見がそっくりで毒を含むものもあるため、判別が難しいという面がありました。

プエラリアの研究が始まったのは1930年代です。
若返りの効果があり、エストロゲンが含まれていることが知られるようになります。
1952年、タイのチュラロンコン大学の研究グループがたくさんの種類の中から効果のあるものの特定に成功し、プエラリアミリフィカと命名しました。
ミリフィカとは、現地の言葉で奇跡を意味します。
1960年、イギリスの研究チームの研究結果が科学雑誌ネイチャーに掲載され世界的に知られることととなりました。
1999年、乱獲による絶滅を危惧したタイ政府は保護植物に指定しました。
採取には許可が必要となり、加工品以外の輸出は禁止されました。
原生種の保護に加えて、ルーイ県の農場、タイ国立農業大学の農場などで栽培されています。

タイ国内では多くのメーカーからサプリメントが販売されています。
洗顔や全身用の石鹸は使っているうちに肌に透明感が出る、乾燥肌が治る、シミが減るなどとして、現地の女性に人気です。
プエラリア配合のクリームは、バストアップや美肌に効果があるとしてこちらも現地の女性に人気です。

タイでは今も昔もプエラリアが大事にされているのです。

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